わかめ手帖

おばさん女子です。子供もいません。しかも仕事も辞めました。

無駄のない生活を送りたいです

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仕事を辞めてからというもの、いくらなんでもだらけ過ぎているので、そろそろ自分のダメなところを見つめ直していこうと思います。

クーポンの有効期限を管理する

気が付くとクーポンの有効期限がいつも切れています。はるか前に切れてるなら諦めもつきますが、だいたい直近のことが多いのです。今日もすかいらーくグループの「グルメ周遊クーポン」が9月4日までだったので捨てました。

また日高屋でもらう「モリモリサービス券」という、ライスか麺の大盛無料or味付玉子半額という男子にも女子にも使い勝手のいいサービス券があります。この券は横にレジャーランドの割引券もついていて、かなりホスピタリティあふれる券となっています。しかしこの券も私は期限切れにしてしまいます。行ったら毎回笑顔でくれるのに、捨ててしまうのが好意を無駄にしているようでやるせないです。

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財布やカバンに入れっぱなしにしているから忘れるのではと思ったのですが、目に付くところに置いていてもダメでした。商品についている「シールを集めて応募しよう!」のような物は、冷蔵庫のドア面にペタペタ貼っていってるうちに、気が付くと応募期限が過ぎています。貼ったシールを丸めて捨てるという作業を今まで何回も繰り返しています。この悪循環を正すため、クーポン券・応募券は日付を常にチェックし、整理整頓を心がけます。

カード類は種類を絞って管理

財布の中でごちゃごちゃする物に、ポイントカードもあります。私は昔ビックカメラのポイントがかなり貯まっていたので

私「ポイントで支払いお願いします☆」

店員さん「ポイントありませんね。ポイントです」

「ポイントは最終使用日から2年で無効になります」

という地獄の宣告を受けました。その後の記憶がないので、ショックは相当だったと思います。

それ以来ポイントカードは管理できる分だけをもち歩くことにしています。生活費で使うクレジットカードも一つに絞って、家電量販店やネットショッピングも、利用する店やサイトを決まったものに絞っています。今やポイントはカードだけでなく、アプリに移行しているものも多いので、自分の保有ポイントと期限を、アプリやオンラインで日頃からチェックするようにしようと思います。

相手のことを思って行動する

私は昔はものすごく慎重派で、なかなか最初の一歩を踏み出せずにいたんですが、40過ぎてからあまり考えずに行動するようになってしまいました。今までの経験から「命に関わるもの」と「そうでないもの」の区別がつくようになってきたので、「そうでないもの」には結構いい加減に物事を進めてしまいます。そのためよく失敗をします。

最近の一番の失敗は、海鮮丼を作ろうとして、アツアツのご飯の上に刺身をのせてしまい、刺身が煮えてしまったことです。昔だったらちゃんとご飯の温度管理をするか、酢飯にしていました。海苔を敷いたしもういいかなと、少しせっかちに盛り付けてしまったのが敗因です。夫がすごく悲しそうに煮えたマグロの刺身を食べていたので、こんなことはもう絶対にしてはいけないと思いました。食べる人のことを思って料理を作る。美味しい料理にすることで素材を無駄にしない。肝に銘じたいと思います。

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結果、よく考えよう

最近無意識で生きているな、と思いました。何も考えずに、毎日のことだから感覚でやってしまっています。昔はもっと意識的に生きてきた気がします。「この行動はこの結果につながるんだ」と意識をもって生きることが、無駄のない有意義な生活につながるのだなと思いました。