みなさまこんにちは~。
お元気ですか?筋とか痛めてないですか?
前回テニス肘になったというブログでちょっと触れたのですが、
私は若い頃 五十肩になりまして、それが本当にもう辛くて辛くて大変だったのです。
そもそも五十肩とは
正式名称は肩関節周囲炎。
字の如く、肩関節周囲が炎症をおこして痛むのです。中年以降に多く見られ、40、50代でなるから四十肩もしくは五十肩といいます。
年を取ると筋力も衰える上、今まで使い倒してきた疲労などが積み重なってなるんでしょうね。
しかし私は四十代でも五十代でもなく、二十代でなってしまったのです(;;)
原因:無茶な筋トレ
ヒョロガリだった若かりしあの頃、少しでも引き締めようと私はジムに通っていました。
そして私はドラゴンボールが好き。
この2つの組み合わせが最悪の結果を招くことになるのです。
ちょっとずつ負荷をかけて肩を鍛えるショルダーマシンってありますよね。

最初は軽い負荷で無理なくやっていたのですが、どんどん調子に乗っていったのでしょう。
「界王拳3倍だー!!」
とかいって、無理に負荷を上げた結果が五十肩です。
私は筋肉ではなく、先に頭を鍛えるべきだったのです。
医者は冷たかった
最初は「肩が重いな…」くらいの違和感だったんですよ。
ただの肩こりだと気にも留めずに界王拳を続けた結果、腕が上がらず激痛が襲うようになりました。
だってまだ20代半ばくらいだったんですよ。そんなに酷くなるとは思わないじゃないですか。
ここまできてやっと病院に行ったところの診断が五十肩でした。
五十肩

「四十肩とは何が違うんですか?」
という素朴な疑問を投げかけると、「同じです。言い方が違うだけ。」だって。
それじゃあ二十代なんだからせめて四十肩と診断してくれればいいのにと思いましたが、先生は頑なに五十肩と言っていました。
そして無茶な筋トレをしたことに終始冷ややかでした。
とにかく痛い
手が上がらないとは聞いていたんですが、私の場合は無茶をしたせいか首の周囲もかなりの激痛で、穏やかな日常生活を送れないくらいの状態になってしまいました。
利き手と反対の左肩を負傷。
首と左手がほとんど使えないため、右半身に全てを委ねる生活を送りました。が、右だけで完結することってあまりないんですね。
全てのことは左手のアシストあっての生活だったのだと、その時に初めて気づきました。
一番つらかったのが入浴とドライヤーでした。髪を洗うのも乾かすのも一苦労。左手が使えないだけならまだしも、動かすと襲う激痛が本当につらかったんですよね。
先生曰く「五十肩は絶対治る」
とのことでしたが、期間が半年〜1年くらいかかると言われて絶望しました。
多分今のリアル50付近の私がなったとして、そこまで辛くはないと思うのです。
やっぱり年取ってるので、それなりに筋だの腰だの痛めてきている経験値がある。
でも当時20代ですよ!
そこまで痛みに慣れていない上、やっぱり若いから色んなことしたいじゃないですか。治るまでの行動の制限と痛みで泣き暮らしていました。
当時の状況をChatGPTさんに作ってもらいました。

ソックリ!!
顔面も含めこんな感じです!
「肩を痛めた若い女性」だけの指示で私そのものが出来上がるなんて、ChatGPTさん本当に凄い!
ありがとう(*^^*) かわいい!
本当にこの頃はふさぎ込んで、この世の全てを憎んでいましたね。
半年でホントに治った
徐々にではありましたが本当に治ったのです。
期間は半年強。
今でこそ半年なんて一瞬ですが、二十代の半年は長くて辛かったですよ。
若かったのに頑張ったな~私、と心から思います。
さて、私いま48。
「基本的に利き腕じゃない方になる、一度なったらならない」といわれてるみたいですが、私の場合は若い頃になったので再発する可能性はありそうです。
もう二度とあの痛みと不便さを味わいたくないので、肩は特に無茶せず生きています。
今のところテニス肘にはなってしまいましたが肩は無事です。引き続き気を付けて生きていきたいと思っています。
二度と五十肩にはなりたくないというお話でした!最後までお読みいただきありがとうございました。
みなさまも無茶な筋トレにはくれぐれもお気をつけくださいませ。